トラブルを避けるための引越当日に向けての準備
引越当日のトラブルを避けるためには
大前提として、引越作業員は急いでいます。
コチラを踏まえて計画立てしていただければ、余計なトラブルを極力避けて頂けます。
※必須 事前の荷造り
荷造りは引越トラック到着前までに終わらせてください。
終わっていない部分は本当に運んでもらえないことはよくあります。
別に作業員がケチ臭いわけではありません。
作業員だって手伝いたいんですけど、そうもいっていられない事情があるんです。

また、引越のときは運びやすい段ボールからトラックの奥を埋めていきます。
手前の方に冷蔵庫などの大物をいれていきます。

奥に段ボールを積んで、荷崩れしないように上手いこと大物を重ねていきます。
上図自転車の後ろ側に段ボール積むと危なそうなのご理解いただけますか。
というわけで、引越会社が作業している間に荷造りすればええやろ!
などという甘い考えは捨てていただけますと幸いです。
現住所退去の立会・引越先の鍵の受取
できれば当日一気にすませたい!
そんな人は引越は8-10時開始の午前指定便にしてください。
また、①現住所で退去立会する人
②鍵を受け取り搬入立会する人に分かれてください。
特に、②の人は搬入場所の指示をする必要があるため、家電・家財の場所にこだわりのある人で対応をお願い致します。
搬入指示が曖昧で、思った通りの配置になっていないと…。

お客様管理品
貴重品はお客様管理なのは言うまでも有りませんが、
エアコンなどのリモコン類(取付のときに必須)やスマホの充電器(死活問題)、鍵類は前日にカバンにまとめておいてください。
出発前の最終確認|忘れ物チェックは念入りに
搬出が終わったら、部屋の最終確認を行います。
また、慌てず騒がず落ち着いて、傷の有無もこのときに必ず行ってください。
作業員さんの目があってやりづらいかもしれませんが、自分の財布を守るため絶対に行ってください。
※だって、作業員さんは一度出発したらもどってきてくれませんから。
それが終わったら到着予定時間を聞き、担当者の携帯番号を必ず聞きましょう。

搬入の際のチェック
搬入の際は引越作業が始まる前に建物の傷がないかチェックしてください。
また、引越は大物から運ばれてくるので、場所の指示をしてください。
指示できるか心配というかたは、養生テープを使ってください。
大物にも部屋にも貼っておけば自分も作業員さんたちもわかりやすいので、作業もスムーズに進行します。

無事搬入が終わったら、家財の傷のチェック・トラックの積残しがないか確認をしてください。
事前の準備で防げるトラブル対策はこんなところでしょうか。
ほかにもこんなトラブルがあったよという体験があればコメントお待ちしております。
こちらの情報が、皆様に役立てたら嬉しく思います。
引越しに関する投稿をお送りしようと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
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