お世話になっております、清光です。
引越営業を10年、見積は1万件以上こなしております。
その経験を活かして、皆様に引越に関する有益な情報をお送りできればと思い、日々投稿活動をしております。

引越しの見積もりで「午前便」「午後便」「フリー便」と言われて、何がどう違うのか、どれを選べば料金が安いのか、迷ったことはありませんか?この記事では、時間帯ごとの特徴と料金差、そして安さと引き換えの注意点を、営業目線でお伝えします。

午後の日差しが差し込む部屋に積まれた段ボール
時間帯しだいで料金は変わります

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午前便・午後便・フリー便の違い

引越しの時間帯は、大きく3つに分かれます。どれを選ぶかで料金も当日の過ごし方も変わってきます。

種類 特徴 料金の目安
午前便 朝イチ開始で一日が読める。人気で埋まりやすい いちばん高め
午後便 12時以降作業開始便。AM鍵受け取りある方 午前より割安
フリー便 開始時間を業者にお任せ。読めない分だけ安い いちばん安め

正直に言うと、私たち業者がいちばん組みやすいのはフリー便です。その日のトラックと人の動きに合わせて差し込めるので、そのぶん料金を下げてご案内できるんです。

安さで選ぶならフリー便、でも注意点も

住宅街で作業する引越しトラックとスタッフの後ろ姿

料金だけを見ればフリー便がお得です。午前便と比べて数千円〜1万円前後の差がつくこともザラにあります。ただし、開始が夕方になったり、当日まで正確な時間が読めなかったりする点は納得しておきたいところ。冒頭の私のように、前の現場が押して遅れることも実際にあります。

フリー便に向いている方。
①単身男性荷物少ない方。
②お子様がいないカップル(現住所・引越先で2手に分かれていただけると尚可)
③引越先が近い方(退去立ち会い戻ってくるの面倒ですよね?)

反対に、当日中に荷ほどきまで終えたい方や、小さなお子さん・ご高齢の家族がいる場合は、多少高くても午前便のほうが安心ですよ。あわせて引越料金を安くする方法も知っておくと、時間帯選びの効果がさらに活きます。

まとめ

時間帯選びのポイントを振り返ります。

  • 午前便:一日が読めて安心。ただし料金は高め。
  • 午後便:開始は前後するが午前より割安。
  • フリー便:いちばん安いが時間が読めない。余裕のある日向け。

今後も役立つ情報をお届けしていきます。引越しでお悩みの方の一助になれば嬉しいです。

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